think the earth 主催「みずの学校」が開催されました。

9月27日日曜日、
小網代の森では
think the earth みずの学校
「森と川と海をつなぐ流域探検ツアー」のガイド
を、鶴見川流域ネットワーキングと組んで、
小網代野外活動調整会議が行いました。

「みずの学校」小網代編には30人以上の親子が参加。
雨天が懸念されましたが、 スタート時にはぴたりと止み、
初秋の小網代の自然を 親子で楽しんでもらいながら


「流域」ってなんだろう?
「流域」がまるごと自然で残されてると
どれだけ豊かな生物多様性が体現されるんだろう?
実は「自然」って手付かずじゃダメで、手入れが必要なんだ、
ってことを実感してもらいました。

初秋の小網代で特筆すべきは
トンボの種類が多いこと。
中でも夏のトンボとして知られる
オニヤンマが、7月8月よりはるかにたくさん
見られ、流域中流から下流にかけて5頭以上が観察できました。
そのほかにも、コシボソヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、アキアカネなど トンボだらけ。
 
それから今日参加してくれた子供たちは、生き物大好きな子が多く、
トゲナナフシや、コクワガタをすぐにみつけたり、
巨大なハマガニをひょいとつかんだり。

将来有望な子供たちがたくさん訪れてくれて、
ハッピーな1日でした。