今年最後の小網代の定例作業を行いました。

2016年12月18日日曜日
今年最後の小網代の定例作業を行いました。

この日の作業は
ササ刈りササ刈りササ刈り!
湿原をつくり、桜を救い、
蝶々が飛び交うカラスザンショウの林を再生します。

かつて地元の人が
田んぼや薪炭林として活用していた
小網代の谷は、
50年以上も放置されたために、
多くのエリアは、「自然」に戻りました。

が、小網代の谷を自然豊かな湿地にしていた
田んぼの構造が壊れ、葦原の湿地は、
20年前から乾燥化が進み、
ササに覆われてしまい、
生物多様性が危機に瀕しています。

で、やることは
とにかくササ刈り。
そして、
水路をつくり湿原を再生。

天気も良く仕事もはかどりました。