リビエラグループが、別荘跡地の湿原創出プロジェクトに参加

小網代の自然は、
NPOのスタッフたちによる
絶え間ない「手入れ作業」で維持されています。

そんな「作業」を助けてくれるのが、
法人・企業・学校等の支援・助成です。

2017年3月30日、
小網代の地元のヨットハーバーとリゾートマンションで知られる
「シーボニア」の経営母体、リビエラグループ様が、
NPOの別荘跡地湿原創出プロジェクトのための基礎作業を
手伝ってくださいました。

小網代の干潟に面した
通称「高橋別荘」跡地は、
長年の放置で竹やササが繁茂して、
攪乱と乾燥が進んでいました。
プロジェクトの趣旨は、この地に多自然型の湿原・草地を
創出してゆくことです。

今回、第一回の作業は、道沿いを暗黒化しているマダケと周辺の
草地を伐採することでした。

前日にNPOスタッフが切り出した100本ほどの竹の枝打ちを行い、
さらに高橋別荘から新たに伐採される竹をアカテガニ広場まで
バケツリレー方式で運び出して整理。

リビエラ様からは23人の社員の皆様がご参加いただき、
NPOの岸代表がリーダーとなって、
朝から夕方まで、小網代で汗を流していただきました。

皆様本当にお疲れ様でした。

春が本格的に到来し、新しい植物が芽生え始めます。
この地の変化をぜひ小網代に訪れたときは、ご覧ください。