6月4日東芝グループと大日本印刷グループが育てたハマカンゾウの返還式が!

6月4日、
小網代で
ハマカンゾウの株の返還式が行われました!
出席されたのは
東芝グループと大日本印刷グループのみなさんです。


ハマカンゾウは
小網代の海岸に群生する
オレンジのきれいな花。

311の津波被害でその数を減らし、
さらに野草マニアや業者の盗掘で絶滅しかかりました。
そこで手をさしのべてくれたのが
CSRに力を入れる東芝さん。
LED製造の東芝ライテックの工場敷地内で
小網代のハマカンゾウを育てて、増やしてくださいました。

いま、小網代のえのきテラスの前にあるたくさんのハマカンゾウは
東芝さんが増やしてくれたものです。
そして東芝さんの動きに賛同くださったのが
大日本印刷さん。

グループ会社のDNPテクノパックの工場敷地で、
東芝さんから譲り受けたハマカンゾウの株をさらにたくさん増やして
くださいました。

やはりえのきテラスの正面には
大日本印刷さんが増やしてくれたハマカンゾウがたくさんあります。

昨日このプロジェクトはひとくぎり。
両社の工場で引き続き増やしてくださったハマカンゾウの株を
社員のみなさんとご家族に
返還いただき、みんなで植えることになりました。

えのきテラス前にはハマカンゾウの行列が完成。
夏、ここは、オレンジ色のハマカンゾウの花が咲き誇るはずです。
東芝さん、大日本印刷さん、どうもありがとうございました!
小網代の保全は
このように企業のCSRや協賛にも支えられています。

もっともっと
たくさんの民間企業のみなさんの
お力をお借りしたいです!
よろしくお願いいたします。