7月の定例作業が行われました。

7月19日日曜日の定例作業は、
①下流大湿地のツタ植物の除去
②木道沿いの草の伐採
です

下流大湿地の該当個所は、昨年12月まで
20年に渡ってササで覆われていた荒地でした。
昨年、まずササを伐採し、川から取水して湿地化を。
ササは生えてこなくなりましたが、
ツタ植物が繁茂。
これを伐採し、さらに水の量を増やし、
アシやオギやガマなどの湿原環境に変えていきます。

また木道沿いに生い茂るアシやオギは、
通行の邪魔になるのと、マムシなどが木道に入り込みやすくなるので、はば
1mほど間伐しました。

 

 

 

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